エイジレスバレエ・ストレッチ
人生最後の日まで自分の足で歩く!
医師の監修を受けた、
40代から一生涯の健康を目的に
バレエを活用する

運動プログラムです。
加齢に伴う「筋力減少」や「柔軟性の低下」からくる不調を、「バレエの姿勢トレーニングがもたらす健康効果」と「体の維持・向上に有効なストレッチ」によって改善しようと、 約4年間の実証実験を繰り返して開発しました。誰もが、無理なく、ずっと続けられて、 いつまでも自分らしく健やかに生活したいという願いを叶えるためにお届します。

エイジレスバレエ・ストレッチで得られる5つの効果

美しい姿勢姿勢美人は、「肩こり」「腰痛」「O脚」などの悩みからも解放されます。

美しい姿勢

柔らかな身体血流やリンパの流れも改善するので、全身が快適になります。

強い体幹体の芯から鍛えることが、足腰の安定にもつながります。

バランス感覚体の安定感は、心の安定感も高めます。

自律神経を整える美しいピアノの音色とクラシック音楽で、「不眠」や「ストレス」も解消。

レッスン

「ゆっくりと行うこと」で運動効果を高めます。

1回のレッスンは60分間で休憩と水分補修を行いながら無理のないレッスンを実施します。
「ストレッチ」「姿勢+体幹トレーニング」「バレエステップ」の3部構成です。
「ゆっくり」としたレッスン内容で無理なくスタートしていただけます。


ポイントは「ゆっくり」と動くこと。そのメリットは?

無理なく動きについていける

「ゆっくり」の動きだから安心して、安心してレッスンに取り組めます。

筋トレ効果が高い

ゆっくりと行う筋力トレーニングは、短時間でも大きな効果をあげることができます。

ストレッチ効果が高い

ゆっくりと行うストレッチは、 痛くなくて・気持ち良くて・早く柔らかくなります。

感覚が早く身につく

ゆっくり体を動かすことで、どんどん自分のカラダへの理解が深められます。

ケガをしにくい(関節や筋肉を痛めにくい)

反動を使わず、スピードに追われないため、ケガをしにくいです。

美しい姿勢トレーニング(=体幹トレーニング)の目的と効果について

老化のスタートは、『筋力の衰えと共に姿勢が悪くなり、背中が丸くなっていくこと』 から始まると考えます。
背中の丸い姿勢は、
  • 肺や内臓を圧迫して血流を悪化させる。
  • 肩こり・腰痛を引き起こす。
  • 胃や腸の下垂に繋がり、消化力が低下し、お腹のまわりに浮き輪のように脂肪が溜まりやすくなる。
  • 女性の場合は特に骨盤底筋群に圧力がかかることで、頻尿・尿漏れが起きやすくなる。
など、様々な不調を引き起こしていき、つまり「悪い姿勢」が一層の体の老化を進める大きな要因といえます。
これらを改善するには姿勢の改善と共に筋力を強化すること。バレエの真っ直ぐでバランスの良い姿勢が有効です。
しかし、良い姿勢を身に付けることは、自己流では難しいものです。
良い姿勢の感覚を身に付ける には、バレエ講師から正しい指導を受けて感覚を養い筋肉と柔軟性を身に付け、姿勢のクセを矯正すべく繰り返し繰り返し体に覚え込ませる方法が効果的です(※姿勢が悪くなってから長期間が経過している場合には、骨や筋肉がかなり固くなっている場合が多く、時間をかけて治していく必要があります)。 「エイジレスバレエ・ストレッチ」では、当団体が規定のバレエスキルを持ち、中高齢者の体に関する専門知識を習得した講師が指導をするため、効率的に 「真っ直ぐでバランスのよい美しい姿勢」を身に付けていただくことができます。
レッスン効果の目安としては、週1回のレッスンを約3カ月間継続すると、レッスン時に美しい姿勢が作れるようになってきます。半年継続後には、日常生活の中でも意識をすることで一人で姿勢が作れるようになり、そして約1年後には、良い姿勢の感覚と基本的な筋肉(腹筋・ 背筋・お尻・太腿の大きな筋肉)が備わり、日常的に姿勢が美しくなります
そうして、肩こり・腰痛や疲労感・倦怠感などが改善されて、日常が快適になります。

ゆっくりとした呼吸を用いた緩めるストレッチの目的と効果について

健康的な体には、「良い姿勢」と「筋肉」が必要ですが、筋肉においては 「疲れを溜めないこと」「伸縮性があること」も重要です。 赤ちゃんは柔軟で柔らかいですが、大人は無意識のうちに全身に力が入っていて、 それが疲れの原因になっていることが多くあります。 「エイジレスバレエ・ストレッチ」では、呼吸法を用いて「吸って、吐いて」と 声をかけながら、心地よいクラシック音楽にあわせ、 リラックスしながら筋肉をゆるめるストレッチを行い、少しずつしなやかな体を創っていきます。 繰り返し繰り返し行うことにより、自分で筋肉をゆるめ力を抜く感覚を体で覚え、全身のコントロールが上手にできるようになっていきます。 「ゆるめ、ほぐし、楽になる」ストレッチで、疲れが溜まりにくく、柔軟で伸縮性がある筋肉を身に付けていくことが出来ます。

踊ること(=バランス感覚向上)の目的と効果について

人の体、そして日常生活の動きは全身のトータルコーディネイトにより成り立つ ものです。例えば「歩く」動きにおいて、上半身の重量は体重の約50%あり、 それを支えているのは上半身の筋肉です。そしてその上半身の重量を下から 支えているのは下半身の筋肉となります。そして上半身も下半身も含め、全身を トータルにバランス良く動かすことが日常生活の動作には必須となります。 50代からは筋力がそれまでの2倍の速さで衰えるという研究結果がありますが、 筋力が衰えることによりバランス感覚も低下してゆきます。 そこで、ゆっくりとした音楽とリズムに合わせて、重心はどこにあるのか? 体重移動はどのように変化があるのか?などを感じながら自分の体を自ら コントロールして動かすトレーニングを実施することにより、バランス感覚の 維持向上、音楽に合わせることによるリズム感の維持向上、振付の順番を覚えて 踊ることによる脳の活性化、を行います。

クラス制で実施する(=継続性が高まる)目的と効果について

エイジレスバレエ・ストレッチは、クラス制で実施する仲間とのコミュニケーシ ョンのあるレッスンです。 健康のためにする運動はいわば「身体のメンテナンス」であり、一生涯に亘り「継続」実施し続ける必要があります。 とは言え、一生涯に亘り「継続」実施し続けることはなかなか難しいことです。 それを可能にするには、「楽しいからずっと続けたい」と感じる要素が不可欠と考えます。 レッスンに「仲間がいること」「互いに気づかい合えること」は、共に楽しみ、 共に努力し、共に健康になり、共に喜び合えることであり、「継続」の秘訣と考えます。 レッスン講師も含めた仲間とのコミュニケーションがあり、笑顔と思いやりのあふれる「クラス制で実施するレッスン」はエイジレスバレエ・ストレッチの特徴です。

なぜ「バレエ」が効果的なのか?

「バレエ」がロコモ予防の手段として優れていることは、米国整形外科学会 (AAOS)において発表されております。
米国整形外科プロスポーツ医学専門家Nicholas DiNubile氏発表
『バレエによる骨と関節への恩恵』
  • 年齢と共に失われた関節動作や機能を回復させ関節の可動性を改善する。
  • ダンスの動きが筋力の強度と制御の両方を向上させ、どのスポーツにも欠かせないバランスと協調性を高める上、バレエでの体重利用は有効な筋力トレーニングになる。
  • バレエダンサーは体幹がしっかりしているが、強力な体幹は背部痛の軽減や肩、膝、下肢の怪我予防には重要。日常的なストレッチが慢性腰痛を軽減し、四頭筋のストレッチが膝の痛みを軽減するとの研究報告もある。
  • バレエダンサーは球技選手より前十字靭帯の損傷がかなり少ないとの研究報告もある。その要因として下肢の調整、ジャンプとバランス技術を完璧に仕上げるようトレーニングしていることが考えられている。
  • バレエは可動性や体力強化、体幹、敏捷性トレーニングなど効果的でバランスの取れた運動要素が盛り込まれている。不均衡さを修正して怪我防止の一助になる。